夏の思い出

2026年の夏は利用者の自宅周辺でたくさんの仲間を救出しました。
やはり、看護師です。ナイチンゲール誠心がついつい動き出してしまうのです。
困っている人だけでなく、虫も助けてしまうのです。
訪問するたびに、玄関や階段周辺で弱って脱水症状、迷子、瀕死の昆虫をついつい放っておけないスタッフ。
カブ子、カブ男、クワ子、クワ男、、、
何匹救出し、夏の昆虫の余生を見守り、見送ったことでしょう。長い子で3か月くらいご存命でした。
虫にも、人にも優しいあんこーるのスタッフを、誇りに思います。
賑やかな夏をありがとうございました。